暑っ!! (T_T)
3月やにどうしてこんなに暑いがで。意味わからん!
うわっ!寒っ!
3月やにどうしてこんなに雪があるがで! 吹雪くなよ!!
2月上旬、ある情報筋から「3月にサイボーグが生まれる」という情報が入り、
その真偽を確かめるべく札幌に来た。
そう!ここはさっぽろ!
マジ暑い! (--;
室内に入るとどこでも暑い!
けんど一歩外へ出ると吹雪いて寒っ!
部屋の中は汗かくでまっこと。
高知に帰ったら風引く!と思いながらNTT札幌病院で
「サイボーグ」がいるはずの病室を探す。
あれ?ベットがない・・・。
すみませ~ん。小さい声で看護婦さんを呼ぶ。
私:「サイボーグは?」
看護婦さん:「戻ってきて落ち着くのが13時半過ぎると思います。」
私:「ありがとう」
そう!今まさにサイボーグ手術中!
戻ってくるまでに1時間あるき、お昼食べに行こうっと。
(ランチタイム・・・。)
お昼から戻るとベットがあった。
看護婦さん:「今処置してますからもう少し待ってて下さい」
看護婦さん:「夕方に先生の説明がありますけど、どうしますか?」
私:「上手い事いった・・・成功したんですよね?」
看護婦さん:「成功したから戻って来てます。」
私:「まぁそうよね。」
私の心の中:「あほか!念のために確かめゆうがよや!何があったか分からんやんけ!」
私:「夕方まで私が居たら説明聞きますぅ。」
間もなく処置も終わり、サイボーグを見に行く。
うおありゃ?! 「血」が無い!! ちょっと驚く。
真っ青な顔のサイボーグ:「あんたかえ!誰かと思うた。」
真っ青な顔のサイボーグ:「あほやね、来んでえいって言うたのにぃ。」
私:「県交通の餞別もくれんかったのにお土産買うて来いって言うた友達が
安いチケット探してくれたき来たがよえ。」
私:「元気そうやね。」
真っ青な顔のサイボーグ:「起て、そろそろ手術やって思うたら、もう終っちょった。」
真っ青な顔のサイボーグ:「凄いろ?この辺人工関節で!サイボーグみたいやろ?」
私:「カッコえいやん!!(笑)」
真っ青な顔のサイボーグ:「カッコえいろぉ?(笑)」
はたから聞いたらびっくりする様な会話を漫才の様に話しゆアホな兄弟。
そう!サイボーグは私の姉「S・A・W・A」だった!
人工関節の手術で有名やったき 札幌で手術を受けることにしたらしい。
2日目、ホテルで昼食を済ませて病院へ。
昨日よりは赤い顔をしていた。
少し熱が出たらしい。
14時からリハビリ開始。結構厳しいリハビリのようや。
赤い顔のサイボーグ:「あんたの顔見て元気になった。」
私の心の中:「・・・。普段言わん事言うなよ。」
私:「もうそろそろリハビリやね。俺も帰るわ。お兄ちゃんに電話しちょきよ。」
赤い顔のサイボーグ:「ありがとう、気を付けて帰りよ。」
赤い顔のサイボーグ:「さっちゃんによろしくね。お父さんとお母さんにもよろしくね。」
私:「ほーい。ほんならねぇ。」
ベットに寝てる姉にバイバイしながら、胸がいっぱいになった。
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