2006年7月24日 (月)

「盲腸」と言う名の「虫垂炎」 ~手術編~

人生初の手術!
こんなもんかぁ? (--;
気軽に「OK!(^^) 切って。」って言った自分を思い出す・・・。

のたうち回る程でもなく、
診察室とか検査室を平気で歩き回っている自分を見て、
看護婦さんが「ほんまに盲腸かえ?」って言ってたそうです。
手術前のいろんな処置も終え(あえて書かない)、
手術室まで早足で歩いていく・・・。(普通は歩けない)
看護婦さんもっとゆっくり歩いてよ!(^^;
手術台へ自分から乗り、いざ中へ!!
看護師:「いってらっしゃい! (^^)」
自分:「いってきまーす。 (^^)」
笑顔で答えている・・・。しかも手を振って・・・。(--;
手術担当の看護師さんに笑われた。(^^;

看護師:麻酔するきちょっと横向いてね」
横向きに寝て、キョロキョロ周りを見ていると、真剣な声で
看護師:「どうしました?!」
自分:「いや、(部屋が)どんなとこかなぁって・・・」
看護師:「動かんとって下さいね! (--;」
医師:「これ冷たいですかぁ?暖かいですかぁ?」
麻酔が効いてるか確認を始めた。
どっちでも良いけどとりあえず答えてみた。
麻酔って体温下がるんですね!!
半身麻酔だったので上半身だけが「檄震え!」
知らなかったから、死ぬかと思った。(--; マジで!

医師:「それじゃ始めますねぇ」
医師:「よろしくお願いします」
自分:「はーい、お願いしますぅ」
寝たいのに寝れない!
やっぱ手術の時は寝たいよねぇ。 --;
目覚めたら完治してるのが最高やね!
結局、終わるまで起きてたよ。

手術も無事終わり(書くことが無い)、
手術室の外へでた。
嫁さんとお父さんが待っててくれた。
心配そうにしてるので、
自分:「めっちゃ元気!」
自分:「マジ元気やき心配いらんで!」
って目を輝かせて真剣に言った。
今思えば手術直後が一番元気やった・・・。

~ 看護師さん編へ つづく ~

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2006年7月20日 (木)

「盲腸」と言う名の「虫垂炎」 ~手術まで編~

いや~ホント久しぶりの書き込みです。(^^)
仕事が忙しくて気持ちの余裕が無かったっす。 ^^;

みんな「虫垂炎」って知ってますよね?
そうそう俗に言う「盲腸」ってやつです。
めっちゃ痛いって話の・・・。
2月に下腹が痛くて翌日まで痛みが引かないから病院へ行ったのよ。
そしたら 、
医師:「腸炎か虫垂炎やねぇ。」
自分:「うわぁ!ついに来た!?」
医師:「血液検査の結果は、たいした事ないレベルやきちょっと様子見て。」
自分:「え?たいした事ない?わりと痛いがやけど・・・。」
医師:「薬を出しちょくきねぇ。」
医師:「薬が効かんかったら虫垂炎やき早く来てよ。」
医師:「今から点滴もしちょこうか。」
自分:「お!人生初の点滴や!(^^)」
2時間座って点滴・・・。腰が痛いっちゅうねん!

そんでも、次の日会社休んで寝よったら直った。^^;
この時はラッキー!って思うた。
けど・・・。

6月29日
 妙にお腹痛い・・・。けど我慢して仕事した。
 腸炎と似た痛みやけど何かが違う・・・。

7月1日 朝
 いかん。まだ痛い・・・。
 やっばい。嫌な予感・・・。(--;
 我慢できるけど仕事行ったら痛くても帰れんしなぁ・・・。
 とりあえず病院行ってから仕事行こうっと。 ^^

7月1日 診察開始
 体温測定、血圧測定、慎重・体重測定、血液検査、CT・・・
 医師:「虫垂炎かもしれんねぇ。CTの結果見てみようか。」
 自分:「ついに来たか! ^^;」

7月1日 CTの結果
 なかなか美人やった・・・。
 誰がって? CTの撮影担当の先生が。 ^^;
 撮影結果を自分で持って、内科へ戻る。
 看護師さんに呼ばれ診察室へ・・・。 (T_T)
 うわっ! 先生が3人に増えちゅう!! (--;
 医師:「ちょっと外科の先生に相談してみるきねぇ」
 医師:「多分、除けた方がいいと思う」
 自分:「お!やっぱりそうきた?!」
 医師:「外科へ行ってみてぇ」

7月1日 外科へ
 自分:「失礼しま~す」
 医師:「村越さん? 今準備しゆきね」
 自分:「え? (?o?)」
 医師:「もう切るで。切っちょった方がえいろう?」
 医師:「って言うか、切らな危ないきねぇ」
 自分:「マジっすか? 家族に相談してみんと」
     別に即手術でかまんけど、とりあえずそう言ってみた。
 医師:「14時30分位に手術室に入る予定やき。家族の人来れる?」
 1時間後やん!
 慌てて自宅へ電話してお父さん(嫁さんの)に来てもらうことにした。

 ~ 手術編へ つづく ~

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2006年3月10日 (金)

サイボーグ S・A・W・A

暑っ!! (T_T)

3月やにどうしてこんなに暑いがで。意味わからん!

うわっ!寒っ!

3月やにどうしてこんなに雪があるがで! 吹雪くなよ!!

2月上旬、ある情報筋から「3月にサイボーグが生まれる」という情報が入り、

その真偽を確かめるべく札幌に来た。

そう!ここはさっぽろ

マジ暑い! (--;

室内に入るとどこでも暑い!

けんど一歩外へ出ると吹雪いて寒っ!

部屋の中は汗かくでまっこと。

高知に帰ったら風引く!と思いながらNTT札幌病院で

「サイボーグ」がいるはずの病室を探す。

あれ?ベットがない・・・。

すみませ~ん。小さい声で看護婦さんを呼ぶ。

私:「サイボーグは

看護婦さん:「戻ってきて落ち着くのが13時半過ぎると思います。」

私:「ありがとう」

そう!今まさにサイボーグ手術中

戻ってくるまでに1時間あるき、お昼食べに行こうっと。

(ランチタイム・・・。)

お昼から戻るとベットがあった。

看護婦さん:「今処置してますからもう少し待ってて下さい」

看護婦さん:「夕方に先生の説明がありますけど、どうしますか?」

私:「上手い事いった・・・成功したんですよね?」

看護婦さん:「成功したから戻って来てます。

私:「まぁそうよね。」

私の心の中:「あほか!念のために確かめゆうがよや!何があったか分からんやんけ!

私:「夕方まで私が居たら説明聞きますぅ。」

間もなく処置も終わり、サイボーグを見に行く。

うおありゃ?!」が無い!! ちょっと驚く。

真っ青な顔のサイボーグ:「あんたかえ!誰かと思うた。」

真っ青な顔のサイボーグ:「あほやね、来んでえいって言うたのにぃ。」

私:「県交通の餞別もくれんかったのにお土産買うて来いって言うた友達

   安いチケット探してくれたき来たがよえ。」

私:「元気そうやね。」

真っ青な顔のサイボーグ:「起て、そろそろ手術やって思うたら、もう終っちょった。

真っ青な顔のサイボーグ:「凄いろ?この辺人工関節で!サイボーグみたいやろ?」

私:「カッコえいやん!!(笑)」

真っ青な顔のサイボーグ:「カッコえいろぉ?(笑)」

はたから聞いたらびっくりする様な会話を漫才の様に話しゆアホな兄弟

そう!サイボーグは私のS・A・W・A」だった!

人工関節の手術で有名やったき 札幌で手術を受けることにしたらしい。

2日目、ホテルで昼食を済ませて病院へ。

昨日よりは赤い顔をしていた。

少し熱が出たらしい。

14時からリハビリ開始。結構厳しいリハビリのようや。

赤い顔サイボーグ:「あんたの顔見て元気になった。」

私の心の中:「・・・。普段言わん事言うなよ。」

私:「もうそろそろリハビリやね。俺も帰るわ。お兄ちゃんに電話しちょきよ。」

赤い顔のサイボーグ:「ありがとう、気を付けて帰りよ。」

赤い顔のサイボーグ:「さっちゃんによろしくね。お父さんとお母さんにもよろしくね。」

私:「ほーい。ほんならねぇ。」

ベットに寝てる姉にバイバイしながら、胸がいっぱいになった。

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2006年2月23日 (木)

涙・・・

人は、悲しいとき、さみしいとき、うれしいとき・・・

涙を流す

僕は今 涙を流している・・・

そう、鼻水と共に・・・

花粉症よえ!花粉症! (--;

少し前からくしゃみが出るから風邪引いたと思いよったけど、

花粉症ってことに気づいた訳よ~

今年も来たのかこの季節・・・

目が痒い~!!! (>_<)

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